お腹にくびれを作る方法

腹筋の正しい方法

人間、スタイルの良さはお腹で決まると言っても過言ではありません。
何故ならスタイルの良さは実質のサイズではなく、バスト/ウエスト比、ヒップ/ウエスト比…要するにくびれ度で決まるからです。
(ちなみに女性下着メーカー、ワコールでは女性のスタイルの黄金比をバスト、ヒップ=身長×0.54、ウエスト=身長×0.38としています。)
どんなに胸が大きくてもくびれが無ければただのデブ、逆に胸やお尻の大きさがそこそこでもウエストがくびれていればナイスバディなのです。

じゃあ、どうしたらくびれを作れるの?くびれがない原因は?
一番多い原因は腹筋が無い…筋力が無いから体の内部を支えることが出来ずに、ぽっこりと出てしまうのです。
それ以外にはリンパの流れが悪い、むくみ、便秘などが考えられます。
これらの原因を放っておくと代謝の低下を招き、そうすると体全体が痩せにくくなり、特に脂肪が付きやすいウエストはどんどん太くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。
じゃあ脂肪が付きにくいウエストにするには?そう!代謝をあげればいいのです。
代謝をあげるには筋肉を増やすことが一番大事!ウエスト周囲の筋肉、すなわち腹筋をつける事がくびれ美人の第一歩なのです。

でも「腹筋をやっていたけど腰痛になって止めた」という方が意外と多いのではないでしょうか。
腹筋はやり方を間違えると効果がないばかりか、腰を痛めてしまう危険性があるのです。
腰痛になると姿勢が悪くなる事が多く、姿勢が悪くなると骨盤が歪んでウエストに脂肪がつきやすくなり、結果くびれの無い寸胴体型になってしまいます。
正しい腹筋のポイントは、
1、仰向けで膝をしっかり曲げる事。膝を伸ばしたままの腹筋は腰を痛める最大の原因です。
2、腰は床に密着させる事。
3、背中は上げすぎない事。肩甲骨が上がるくらいで十分です。
小学生、中学生の頃に体育の授業でしていた腹筋とは全然違いますね。
今日から正しい腹筋をして、憧れのくびれ美人を目指してみませんか?